経営・組織論 (全36問中25問目)

No.25

PCやサーバ,ネットワークなどの情報通信機器の省エネや資源の有効利用だけでなく,それらの機器を利用することによって社会の省エネを推進し,環境を保護していくという考え方はどれか。
  • エコファーム
  • 環境アセスメント
  • グリーンIT
  • ゼロエミッション

分類

ストラテジ系 » 企業活動 » 経営・組織論

正解

解説

  • 環境保全型農業のことで、「農業の持つ物質循環機能を生かし、生産性との調和などに留意しつつ、土づくり等を通じて化学肥料、農薬の使用等による環境負荷の軽減に配慮した持続的な農業」です(農水省:環境保全型農業の基本的考え方より)。
    平成11年7月に制定された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律(持続農業法)」に基づき、エコファーマーを認定する制度があります。
  • 環境影響評価のことであり、主として大規模開発事業等による環境への影響を事前に調査することによって、予測、評価を行う手続きのこと
  • 正しい。
  • 自然界への排出ゼロのシステムを構築する、またはそれを構築するように目指すことを基本的な考え方。具体的には、ある産業の副産物や不要物(廃棄物)を別の産業において有効利用することにより、社会全体で資源を循環させることが軸となっています。

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