OR・IE (全34問中6問目)

No.6

品質管理において,測定値の存在する範囲を幾つかの区間に分け,各区間に入るデータの度数を棒グラフで表したものはどれか。
  • 管理図
  • 特性要因図
  • パレート図
  • ヒストグラム

分類

ストラテジ系 » 企業活動 » OR・IE

正解

解説

  • 管理図は、工程の状態や品質を時系列に表した図であり,工程が安定した状態にあるかどうかを判断するために用います。
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  • 特性要因図は、特性(結果)とそれに影響を及ぼしたと思われる要因(原因)の関係を体系的に表した図です。直接的な原因と間接的な原因に分別したり、真の問題点を明確にする効果があります。
    32i.gif/image-size:244×151
  • パレート図は、値の大きい順に分析対象の項目を並べた棒グラフと、累積構成比を表す折れ線グラフを組み合わせた複合グラフで、主に複数の分析対象の中から、重要である要素を識別するために使用されます。
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  • 正しい。ヒストグラムは、収集したデータをいくつかの区間に分け、区間ごとに該当するデータの出現回数を棒グラフで示した図で、データの分布状況を分析するのに使用されます。
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