オリジナル予想問題1 問6

問6

財務諸表における指標のうち,自己資本(株主資本)に対する利益の割合を示し,株主が企業に投資する際に配当能力の目安にもなるものはどれか。

分類

ストラテジ系 » 企業活動 » 会計・財務

正解

解説

ROE(Return on Equity)は、ある企業が、一年間の企業活動を通じて「株主の投資額に比してどれだけ効率的に利益を獲得したか」を判断するのに用いられる指標です。

ROEを求める公式は、
 自己資本利益率(ROE) = 当期純利益 ÷ 自己資本 × 100
です。
  • Economic Value Addedの略。企業が生み出す経済的価値を測定する指標のひとつで、企業がある期間で生み出した収益を、投資された資本に対して測定したものです。
  • Return On Assetsの略。当期純損益を総資産で割った数値で、経営資源である総資産を如何に効率的に活用して利益に結びつけているかを示す。
  • 正しい。
  • Return on Investmentの略。投資額に対してどれだけ経常利益を生み出しているかを見る尺度で、値が高いほど稼ぐ力が強いということになる。

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