初級シスアド 平成20年秋期 問70

問70

プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので,データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はどれか。
  • 系統図
  • 散布図
  • 特性要因図
  • パレート図

分類

ストラテジ系 » 企業活動 » OR・IE

正解

解説

散布図は、散布図は、縦軸、横軸に2項目の量や大きさ等を対応させデータを点でプロットした図で、2項目間の分布・相関関係を把握するのに使用されます。
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  • 系統図は、問題を段階的に展開していき「目的と手段」の関係で表した図です。問題に対する最適な策を見い出すために使用されます。
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  • 正しい。
  • 特性要因図は、特性(結果)とそれに影響を及ぼしたと思われる要因(原因)の関係を体系的に表わした図です。直接的な原因と間接的な原因に分別したり、真の問題点を明確にする効果があります。
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  • パレート図は、値の大きい順に分析対象の項目を並べた棒グラフと、累積構成比を表す折れ線グラフを組み合わせた複合グラフで、主に複数の分析対象の中から、重要である要素を識別するために使用されます。
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