初級シスアド 平成20年秋期 問75

問75

EC(Electronic Commerce)におけるB to Cに該当するものはどれか。
  • CALS
  • Web-EDI
  • バーチャルカンパニー
  • バーチャルモール
  • [この問題の出題歴]
  • 初級シスアド H18秋 問76
  • 基本情報技術者 H20秋 問77

分類

ストラテジ系 » ビジネスインダストリ » e-ビジネス

正解

解説

e-ビジネスにおける●to□に使用されるアルファベットは主に3種類あり、次のようなそれぞれ意味を持っています。
  • G(Government) = 政府・行政
  • B(Business) = 企業
  • C(Citizen、またはConsumer)=個人または顧客
BtoCは、Business to Customerになりますから、企業と一般消費者の取引である「エ」が正解となります。
  • Computer Aided Logistics Supportの略。製品の情報をデータベースで一元管理し共有することで、製品のコスト削減や生産性の向上を図ることを目指す概念を表します。
  • Web Electronic Data Interchangeの略。通常のEDIは専用のネットワークを通じて情報を交換しますが、Web-EDIはインターネット技術を用いた企業間商取引を表します。SSLやVPNなどの技術を使用することで、安全性を保ちつつ専用線を用いるよりも大幅なコストダウンができる利点があります。
  • バーチャルカンパニーは、本店所在地を貸しオフィスなどの住所で登録し、実際には事務所・店舗をもたない企業形態です。主にインターネット上で営業活動を行います。
  • 正しい。バーチャルモールはAmazonや楽天などのように複数の電子商店が集まったWebサイトのことです。

© 2009-2017 ITパスポート試験ドットコム All Rights Reserved.


Pagetop