初級シスアド 平成21年春期 問28

問28

次の方式によって求められるチェックディジットを付加した結果はどれか。ここで,データを7394,重み付け定数を1234,基数を11とする。

〔方式〕
  • データの重み付け定数の各けたの積を求め、その和を求める。
  • 和を基数で割って、余りを求める。
  • 基数から余りを減じ、その結果の一の位をチェックディジットとしてデータの末尾に付加する。

分類

テクノロジ系 » 基礎理論 » 情報に関する理論

正解

解説

(1)から(3)までを正確に計算できれば、正解までたどりつけると思います。
  1. (7×1)+(3×2)+(9×3)+(4×4)
    =7+6+27+16=56
    (1)の操作の結果は 56となります。
  2. 56÷11=5 余り 1
    (2)の操作の結果、余りは 1 となります。
  3. 11−1=10
    演算結果 10 の1の位である 0 をデータの末尾に追加します。
    73940
答えは、ア 「73940」になります。

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