初級シスアド 平成21年春期 問30

問30

フールプルーフに該当するものはどれか。
  • 更新の対象となるデータをコピーして保存する。
  • 入力したデータの取消し操作を行うことができるようにする。
  • メニュー画面上の使用権限のない選択肢は,選択できないようにする。
  • 利用者の操作内容をログとして保存する。

分類

テクノロジ系 » システム構成要素 » システムの構成

正解

解説

フールプルーフ(Fool Proof)は、不特定多数の人が操作しても、誤動作が起こりにくいように設計する考え方です。

具体例としては入力データのチェックや、エラーメッセージの表示など人為的ミスによるシステムの誤動作を防ぐ仕組みを設計段階で組み入れます。

選択肢の事例は、システムに不具合が生じた後に復帰するための対策と、システムの不具合自体を防ぐ対策に分かれます。フールプルーフに該当するのは、唯一不具合を未然に防ぐための対策である「ウ」になります。

© 2009-2017 ITパスポート試験ドットコム All Rights Reserved.


Pagetop