初級シスアド 平成21年春期 問4

問4

多くの周辺機器を,ハブを使ってツリー状に接続できるインタフェース規格はどれか。

分類

テクノロジ系 » コンピュータ構成要素 » 入出力デバイス

正解

解説

USB(Universal Serial Bus)は、現在最も普及している周辺機器接続のためのインターフェイスです。
シリアルバス規格のひとつであり、主な特徴として、ハブを使うことで最大127台まで接続可能、ホットプラグ・プラグアンドプレイに対応、バスパワー方式で小電力のデバイスならコードを介して電源供給が可能なことなどが挙げられます。
  • Integrated Drive Electronicsの略。磁気ディスク装置の接続に利用されるインターフェース規格の1つで、ANSIの規格であるATA(Advanced Technology Attachment)とも呼ばれます。
  • Recommended Standard 232の略。モデムやTA(Terminal Adapter)と周辺機器を接続するためのシリアルインターフェイス規格です。
  • Small Computer System Interfaceの略。磁気ディスク,プリンタなどをデイジーチェーン(数珠つなぎ)で接続するパラレルインタフェースです。
  • 正しい。
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