ITパスポート 平成26年春期 問55

問55

公衆回線を,あたかも専用回線であるかのごとく利用できるようにするために使われる技術を何というか。

分類

テクノロジ系 » セキュリティ » 情報セキュリティ対策・実装技術

正解

解説

VPN(Virtual Private Network)は、多数の加入者が共用する公衆回線で接続された拠点間の通信において、認証及び暗号化と復号によって仮想的な専用回線を構築し、通信の安全性を確保する技術です。
公衆回線を利用するので専用回線を敷設するのに比べてコストを低く抑えることが可能です。

したがって正解は「ウ」です。
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