情報セキュリティ対策・実装技術(全218問中187問目)

No.187解説へ
ウイルス対策ソフトに関する記述a~cのうち,適切なものだけを全て挙げたものはどれか。
  1. USBメモリから感染するタイプのウイルスを検知できるものがある。
  2. 定期的にウイルス対策ソフトとウイルス定義ファイルの更新を行っていても,ウイルスを検知できないことがある。
  3. ボットウイルスを検知できるものがある。

出典:平成23年秋期 問61

  • a,b
  • a,b,c
  • b
  • b,c
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分野:テクノロジ系
中分類:セキュリティ
小分類:情報セキュリティ対策・実装技術
解説
  1. 正しい。昨今USBワームが流行したこともあり、最近のウィルス対策ソフトにはこれらのウィルスを検出する機能が実装されています。
  2. 正しい。ウィルス定義ファイルは、既に発見されたウィルスのパターンコードを記録したファイルです。したがって未知のウィルスに対しては例え最新の状態になっていたとしても検出することはできません。
  3. 正しい。
すべてが正しいことなので正解は「イ」になります。

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