ITパスポート試験 用語辞典

アイオーティー
IoT
【Internet of Things】
情報端末ではない電子機器や機械類などの「モノ」にインターネット接続・通信機能やセンサ機能を持たせ、それらの機器が情報を相互にやり取りしたり、収集した情報を処理・蓄積したりすることで、"監視"、"制御"、"最適化"、"自律化"などの新たな付加価値を得る仕組みを表す言葉。
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別名:
モノのインターネット
分野:
分野:ストラテジ系
中分類:ビジネスインダストリ
小分類:民生機器・産業機器
重要度:
(Wikipedia モノのインターネットより)

モノのインターネットInternet of ThingsIoT)は、一意に識別可能な「もの」がインターネット/クラウドに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。「Internet of Everything」や「Smart Everything」、「サービスのモノ化」ともいう。「Internet of Things」という用語は、1999年に(Kevin Ashton)が初めて使った用語である。ここでいう「もの」とは、スマートフォンのようにIPアドレスを持つものや、IPアドレスを持つセンサーから検知可能なRFIDタグを付けた商品や、IPアドレスを持った機器に格納されたコンテンツのことである。

2015年5月28日にNHK放送の『クローズアップ現代』「新・産業革命?“モノのインターネット”の行方」では日本のコマツやアメリカのGEの取り組みやドイツ政府による「インダストリー4.0」(Industry 4.0)(独語Industrie 4.0)の政策などを取り上げた。

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