応用数学 (全7問中5問目)

No.5

0から1までの一様乱数からXとYを取り出すことを600回繰り返す。このときY<Xを満たす回数の期待値は幾らか。

分類

テクノロジ系 » 基礎理論 » 応用数学

正解

解説

一様乱数とは、ある有限の区間を区切って、その区間内で全ての実数が同じ確率(濃度)で現れるような乱数のことでです。この中からからX, Yの2つの値をとりだすので、Y<X(YがXより小さい)を満たす確率は50%です。

600回操作を行えばその内の半分300回はY<Xを満たすと考えられるので期待値は300となります。

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