ITパスポート 平成24年春期 問79

問79

関係データベースのデータを正規化する目的として,適切なものはどれか。
  • データの圧縮率を向上させる。
  • データの一貫性を保つ。
  • データの漏えいを防止する。
  • データへの同時アクセスを可能とする。

分類

テクノロジ系 » データベース » データベース設計

正解

解説

データの正規化はデータベースを構築する際にデータの重複や矛盾を排除して、データの整合性と一貫性を図るために行われます。
関係データベースの正規化は次のように3段階に分けて行います。
第1正規化
繰り返し項目をなくす
第2正規化
主キーまたは主キーの一部によって一意に決まる項目を別表に移す
第3正規化
主キー以外の項目によって一意に決まる項目を別表に移す。
関数従属とは、一方の属性集合の値 (の集合) がもう一方の属性集合の値 (の集合) を関数的に決定する状態のことをいいます。

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