離散数学 (全28問中11問目)

No.11

"商品値引き"表に示すとおり,値引き率が異なる商品群がある。30個買ったときに最も合計価格が安いのは,どのIDの商品か。ここで,値引き数量以上の個数を購入した場合に,合計価格に対して値引率で示す値引きが適用されるものとする。
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分類

テクノロジ系 » 基礎理論 » 離散数学

正解

解説

すべての商品について30個購入した場合の金額を計算していきます。ポイントは購入個数が30個なので、値引き数量を上回っている"0001"と"0003"の商品には値引きが適用されますが、"0002"と"0004"には値引きが適用されないという点です。
  • 30円×30個×(1−0.3)=630
  • 25円×30個=750
  • 40円×30個×(1−0.5)=600
  • 35円×30個=1050
したがって合計金額が最も安くなるのは「商品ID 0003」の商品になります。
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