初級シスアド 平成20年秋期 問45

問45

過去5年間のシステム障害について,種類別件数と総障害件数の年ごとの推移を比較するのに最も適切なものはどれか。
  • 折れ線層グラフ
  • 二重円グラフ
  • ポートフォリオ図
  • レーダチャート

分類

ストラテジ系 » 企業活動 » OR・IE

正解

解説

折れ線層グラフは、項目の内訳を積み上げた点同士を折れ線で結び、折れ線同士の間の空間を塗りつぶした図です。その項目合計と項目の内訳の推移を同時に表す図です。
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  • 正しい。項目の値の推移を時系列で表す
  • 円グラフは全体に占める項目ごとの比率を図示するのに適した表で、二重円グラフはその比率を2つの年で比べることができます。しかし円グラフは件数や値の大きさの推移を表示するのには適していません。
  • 縦軸、横軸に2つの項目を設定したマトリックス図を四つの象限に区分し、分析対象がどこに位置するかを分析する手法です。
  • 複数項目の基準値に対する比率をプロットし、各点を線で結んだ形状 によって、全体のバランスを比較するのに適した図です。

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